会社概要

平成28年度 特別企画シンポジウム 「低炭素社会の実現に向けて」〜電力全面自由化と廃棄物発電〜

2016年04月21日

 我が国は昨年7月に長期エネルギー需給見通しを取りまとめました。エネルギー自給の向上、低炭素社会の実現などの観点から、再生可能エネルギーは増々重要な位置づけとなり、地方創生、地域活性化の点からも関心が高まっています。また、4月より電力小売りが全面自由化となり、消費者選択の幅が広がることになりました。一方で、過剰な競争が小売電気事業者の経営を不安定にしかねない等は、自治体のごみ発電等の売電を慎重なものとさせております。

 こうした背景のもと、本シンポジウムを企画しました。環境省からは「電力自由化への廃棄物発電の対応と交付金などによる支援」を、京都大学の高岡教授には特別講演として「廃棄物発電を取り巻く最近の動向と将来展望」を、福島市からは「廃棄物発電による電力の地産地消」を、東京エコサービスからは「電気事業の現状と課題」を、日本環境衛生施設工業会技術委員会には「廃棄物発電の高度化への取り組み」について解説していただきます。最後に皆さんと、「電力全面自由化と廃棄物発電」について色々な課題を議論します。



【日時】平成28年6月30日(木) 13:30〜16:30

【場所】北(ほく)とぴあ つつじホール(東京都北区王子1-11-1)

【参加費】協賛団体正会員:3,000円 協力団体の会員:5,000円 非会員:10,000円
自治体職員:4,000円 学生:2,000円

【定員】300名(座席の都合上、定員になり次第締め切りさせていただきます)

詳しくは、以下「シンポジウム案内」をご覧ください。

  •  
関連ファイル
シンポジウム案内
申込用紙
  • 戻る