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平成30年度 春季シンポジウム 「低炭素社会の実現に向けて〜廃棄物処理施設の変革〜」

2018年04月13日

 廃棄物処理を行う目的は、基本的には生活環境の保全と公衆衛生の向上であり、廃棄物処理施設が必要不可欠です。しかし世界の廃棄物処理施設の実態は多くが公害発生源と見られ、立地に反対され改善が求められています。しかもレベルの高い先進国の最終処分場でも浸出水の処理維持管理がいつまでも要求され、事業者にとっては大きな負担になっています。
 一方、最近の焼却工場は発電施設として売電収益を上げ、埋立処分場は廃止後跡地が住宅や太陽光発電施設などに生まれ変わって周辺の住民に喜ばれています。処理施設が立地反対されるNIMBY(迷惑施設)からPIMBY(喜ばれる施設) へ変革しています。
 そこで今回は、「廃棄物処理施設の変革」を学ぶために本シンポジウムを企画しました。

【日時】平成30年6月29日(金)13:30〜16:30

【場所】川崎市産業振興会館 1階ホール(神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)

【参加費】日本ガス協会正会員:3,000円 協力団体会員及び日本ガス協会賛助会員:5,000円
非会員:10,000円 自治体職員:4,000円 学生:2,000円

【定員】300名(申込み締切6月26日(火)座席の都合上、定員になり次第締め切らさせていただきます)

【お申込み方法】参加申込用紙をダウンロードしていただき、FAXにてお申込みいただくか、または下記シンポジウム申込みフォームよりお申込みください。

詳しくは、「シンポジウム案内」にてご確認ください。

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